まちはエネルギー施策で変わる


久しぶりにお会いできた、ドイツ在住の都市計画・環境ジャーナリスト村上さん。

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今日は先進的なエネルギー自立の取り組みを行う自治体さんと、エネルギー関連事業の雄たちが、それぞれの知見や取り組みについて情報共有。

今どの自治体さんも空き家対策や人を呼び込み、活性化を図る努力をされてるはずですが、まちをコンパクトに集約、たたんでいく今後は地域暖房網など、エネルギー施策との組み合わせが重要だと思います。
エネルギーのために域外へ出るお金を建築(省エネ改修など)へコンバート、域内の産業や雇用を生み出す、域内で回る投資に。

長野でつくられた収益納付型補助金の仕組みの話も凄すぎて、聞きながら思わず大興奮でした。
過剰設備にどーん、みたいな補助金じゃなく、重要なのに融資つきにくく災害リスクをともなう新規事業に、こんな補助金があったらいいのに。どの自治体も。

2年前、村上さんや早田さんたちとご縁をいただいてドイツの都市計画やエネルギー政策を聞いたとき、とりいそぎ3年以内にやりたい事業を3つ考えたんですが、そのうちの一つに絶対必要なパートナーだ、と思ったのが田中歩くん。
それから一年追っかけて口説いて、今日は歩くんを皆に紹介することもできて嬉しかったなー。

またわくわくが止まりません。