2017年不動産市場動向


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今日はメディアの方々と、2017年不動産市場動向について意見交換。

2016年トピックといえば、ついにというかようやくというか、画像にもある新築・中古の逆転現象でしょうか。

首都圏新築マンションは最後のブームから数字上、30%以下なんですよね・・・こうして見るとインパクトがあります。

もうひとつのトピックはやっぱり今朝の日経新聞にもあった、これですねえ個人的には。

●貸家着工、8年ぶり高水準 16年40万戸超、地方で伸び
目立つ節税目的 空室増、バブル懸念も

http://www.nikkei.com/paper/article/…

バブル懸念もって・・・もう十分行き過ぎてますよね。滝汗

そんなこんなで2017年どうなるかという話、指標では世界的に景気は上向き、中古マンションも春くらいまでの間にどれくらい在庫が減っていくか、それによってはまた少し上昇余地もありそうで、中古マンション市場はなかなか好調そうですが。

とはいえ、これから本格的に中古流通市場活性化していくためには課題も沢山あるよねという質疑でかなり盛り上がりました。楽しかったなあー。

最近は役割分担で私が直接メディアの方ともお話できる機会は少し減ってるので、たまにこうして直接いろんな対話ができると俯瞰視点をもてるし、すごく刺激になります。

終了後に、いつもクールな不動産流通研究所・福岡さんと。

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福岡さんにはいつもホームインスペクション普及を応援していただいてて政策動向についてあれこれ議論が盛り上がるんですが、それ以上にプライベートで映画の趣味が激似ゆえ、「最近の超おすすめ映画」ネタ合戦が止まりません・・・爆