中古マンション選びで絶対外せない!5つの管理力


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新築マンション価格が上昇し続けたこともあり、中古マンションを同時に検討される方が増えてます。

リノベーションも流行っているし、事業者さん買取再販による内装リノベーション済みの、綺麗なお部屋も多い。

それ自体はいいことなんですが、中古マンション購入時にはお部屋の中だけじゃなく建物全体、マンション管理のこともしっかり見極めていただきたいです。

築30年を超える分譲マンションは東京オリンピック後には倍増、1年でおおよそ13万戸ずつ増加し続けると推計されてますが、同じ30年といってもその内情・コンディションは千差万別。

躯体自体の寿命は施工や管理の状態がよければ100年もつものもありますが、配管など設備寿命は30年程度です。

それらの維持管理がきちんとできているか、そもそも維持管理をするためのお金は健全に積み立てられているのか。

築年数が古くなればなるほど所有者も多くがご高齢だったりしますが、ほとんどが賃貸に出されて管理組合が機能していなかったり、適切な対処ができないまま滞納が積み重なっているケースなど、お部屋の中だけ見ていてもわからないことが沢山あります。

じゃあ購入前にどんなことを確認すればいいの?というご質問に、一般の方でもできるミニマムで重要なポイントをわかりやすく解説させていただくセミナーを開催することにしました。

これから中古マンション購入をご検討中の方は、ぜひ参考になさってくださいね。

●中古マンション選びで絶対外せない!5つの管理力を見抜くコツ

https://www.sakurajimusyo.com/seminar/20170521