100年マンション重版記念イベント


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今日は【100年マンション〜資産になる住まいのつくり方】重版御礼の大イベント。

日曜朝からにもかかわらず、会場超満員の方々にお越しいただき、またマンション管理組合界のジェダイ・マスターたちまで大集合いただいて…(感涙

凄い熱気の中、マンション管理組合運営の具体実例、ノウハウを語り尽くした時間。

尊敬してやまない、はるぶーさん(應田治彦さん=イニシア千住曙町管理組合法人副理事長)のお話を久しぶりにじっくり伺えて個人的にもとても勉強になったし、さくら事務所の管理コンサル事業で成し遂げたいことへの情熱がまたふつふつ湧き立ってしまい、興奮したまんま会場にコート忘れて帰りました…

寒いからコート着てったのに、帰りは寒さを感じなかった。汗

はるぶーさんのお話や質疑応答には深い金言がたくさんあったのだけれど、とくに印象深かったのは、

「自分が好きで楽しいからやってる。楽しくなきゃ続かない。誰かのためにってやるのは美しいけど、それだけだと疲弊する」というお話。

私もNPO運営や、人が創業した会社を経営してたりするとよく、自分が助けてるはずの人たちから、背中に矢が飛んでくる的シチュエーションがあったりします。

それでも逃げずひるまず、転んだ泥払ってもう一度立ち上がれるのは、結局のところ、誰かが喜んでる顔が嬉しい、という自分の気持ちを喜ばせるために、自分がそれやってると楽しいから。

マンション管理にせよ経営にせよ、それなりの規模のコミュニティで常に変化と進化を巻き起こし革新し続けるのには軋轢はつきものですが、より幸せな理想を描き、そのプロセスを自ら創ること、プロセスで誰かに喜ばれることが自分の幸せに繋がると、山も谷も楽しめる人の言葉には本当に、実践者ならではの重みと明るさがあって。

こういう理事長や理事さんたちがいるマンションが増えると、日本の人と不動産の関係はもっと幸せなものになるはずです。

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できない、変えられない合理的な理由がない、やるかやらないか、やるなら負けるな。

そう、私もまた背中を押してもらったような一日でした。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!