計画通りに高額な(マンション)大規模修繕工事を行う必要がある?


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大規模修繕を迎えるマンション管理組合さんから「もとの(長期修繕)計画通りに高額な大規模修繕工事を行う必要がある?」という問い合わせを本当によくいただくようになりました。

大手デベロッパーさんが自社分譲物件で工事周期を延長できる仕様を発表したり、修繕積立金が足りなくなるという報道が激増したこともあって、「いったん立ち止まらずに管理会社まかせでいいのか?」と思われる方、情報収集能力に長けた方が増えてるんだと思います。

もちろん人の体と同じで個体差が大きいのですが、周期をずらしたり工事内容を適正に削減しコストダウンすることが可能なマンションもあるし、そもそも管理会社に提案され当たり前のように実施してる「大規模修繕工事前の劣化診断」からして、そんなに高額で深い診断をしなくていいケースも多かったり…

そこでさくら事務所では、大規模修繕の準備を始める段階で気軽にご利用いただける【劣化診断ツアー】を提供することにしました。

理事や修繕委員の方、ご関心ある組合の方々と一緒に専門家が立ち入り可能な共用部分をまわりながら、簡単な劣化状況や大規模修繕工事のポイントについて解説します。

本格的な診断の必要性を判断したり、あるいは小規模マンションで劣化診断にそうコストをかけられない、すでに劣化診断が終わり工事内容やコストが適正かどうか知りたいマンションでもセカンドオピニオンとしてご利用いただける内容です。

サービス開始にあたって動画や取材にご協力いただける無料モニターも募集したら既にご応募いただいてるんですが、「私もモニター現場マンション一緒に行きたいなー」と話してたら、「大西さんが打診棒もつのは(周りの人が)危険なんで来なくていいよ」とコンサルタントたちから戦力外通告が…冷たい。

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でも、めげずに日程調整できたらこっそりついてくつもりw

マンション修繕のセカンドオピニオンにも 劣化診断ツアーを7月30日に提供開始 ーLIFULL HOME’S PRESS
https://www.homes.co.jp/cont/press/news/news_17698/