リフォームの進め方【読売新聞】


2016-10-24_14-39-07_324

今朝の読売新聞くらし面は【リフォームの進め方】

さくら事務所のマスコット・・・もとい。ホームインスペクター山みん(山見)も、取材協力させていただきました。

さくら事務所にも中古住宅を買ってリフォームしようとお考えの方、所有されてる住宅をそろそろリフォームしたいとお考えの方、さまざまなご相談をいただいてて、あらかじめきちんとリスクヘッジをされる方が増えてる印象ですが。

一方でトラブルになってあとからご相談いただくケースでとても多いのが、「言った・言わない」「こんな風になるとは思ってなかった」

とくに、知り合いや近場で特定の事業者さんのみとやりとりをし、途中で気になったことを言いづらく、あとから思ってもなかった仕上がりや内容にがっかり・・・頼んだはずのことが反映されていない・・・といったようなもの。

よほど信頼でき、何でも気兼ねなく言えるということでなければ、やはり一応複数社に「同じ内容で」見積もりなどとるほうがいいし、できるかぎり依頼したこと・先方の回答は文書で残すのがベストです。