高齢マンションの滞納金問題は深刻だ(東洋経済オンライン)


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東洋経済オンラインさんの【「持ち家」リスクを甘く見ている人が招く不幸~高齢マンションの滞納金問題は深刻だ】(※webで全文読めます)

“滞納問題はマンションの築年数が長ければ長いほど、より深刻化する。国土交通省の「マンション総合調査結果」(2013年度)によると、「3カ月以上の滞納者」が発生しているマンションの割合は、築年数10年未満では24%だが、築40年以上では55%に達する。”

これはマンションを買おうと思ってる方、すでにお持ちの方、とにかく多くの方に知っていただきたい不都合な真実。

2~3年に一度はあちこちふらふらしつつ色んな住まい・暮らし方をやってみてる遊牧民な私ですが、リノベをしてみたくて中古マンションを実際に買おうと動いたことがあります。

好きなエリアで低層で、希望条件ほとんどあてはまった候補マンションを最後の最後、断念した理由は上記の滞納でした。

書類を丹念に見ていくと、滞納世帯は1世帯だけだったものの、もうずっと滞納されているのを毎理事会申し送りで放置していることがわかり、問題が根深いことに気づいて購入見送り。

滞納は滞納世帯が少ないうち、重ならないうち早く対処すれば解決できる問題ですが、理事長名で訴訟などの対処が必要なことから、自分の代ではやりたくないと先送りにされて取返しがつかなくなるケースも多いです。

●「持ち家」リスクを甘く見ている人が招く不幸~高齢マンションの滞納金問題は深刻だ

http://toyokeizai.net/articles/-/154728?page=2

ちなみに本文にもある週刊東洋経済1月23日発売号(1月28日号)【持ち家が危ない マイホームが負動産になる】では、さくら事務所不動産コンサルタント長嶋修も執筆協力させていただいてます。

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マイホーム購入をご検討中の方、所有者の方はぜひご参考になさってくださいね。

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B01MT7RDXF/toyokeizaia-22/