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2025年、大量の「廃墟マンション」が出現する根拠(NEWS ポストセブン) Yahoo ニュース

NEWSポストセブンに取材いただいた記事がYahoo!ニュースにも転載されまして、すごい勢いでコメントがついてってますが…

「2025年、都市部に大量の廃墟マンションが出現する」
https://headlines.yahoo.co.jp/article…

私は団塊ジュニア1972年生まれなんですが、その翌年に新築着工最大ピークを迎え、このあたりで建設されたマンションたちが築およそ50年を迎えようとしています。

さくら事務所のコンサルティング現場でも、築が古いマンションほど必要十分な修繕積立金を確保できていないケースが多く、中にはいまだ「長計すらない」マンションがあったり。

2回目の大規模修繕をようやっと借り入れで実施したものの、それ以降、修繕積立金の値上げはもちろん滞納の回収もできず、もはや一時金拠出もできない世帯が多く、必要な修繕を行っていないマンションも出始めているのですが、

築古マンションの母数がどんどん増大する今後、それらの問題がさらに大きくなると予想されるのです。(このところその報道も急増してますね)

一方で怖いニュースばかりではなく、明るい見通しとしては昨今、若い世代を中心にマンションを買われる方々の理論武装・管理組合運営への尽力がすさまじく進化してきていて、

こういう方々が中心となっていらっしゃるマンションは素敵だなあ、幸せだなあと個人的にも思います。

皆さんもできるだけ、できるだけ早い段階から、長期修繕計画をはじめ、日常修繕や管理費(サービス内容)を見直し適正化し、組合という運命共同体で「安心して永住できるマンション」「高い流動性を誇るマンション」を目指していただきたいです。

さくら事務所ではただいま、毎月10組合さま限定で【無料】長期修繕計画の簡易チェックキャンペーンやっています!
https://www.s-mankan.com/campaign/chokei