大規模修繕の闇に迫る


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リフォーム産業新聞がマンション【大規模修繕の闇に迫る】と大特集。さくら事務所も取材協力しています。

数千万円~数億円、時には数十億円のお金が動くマンションの大規模修繕。

その裏で、管理組合をサポートするはずの設計コンサルタントが施工会社の談合を主導し、バックマージンを授受することが常態化しています。

事態を重くみた国土交通省は2017年1月、異例の通達を出し注意喚起を行いましたが、残念ながら状況は変わっていません。

そもそも設計コンサルが作った工事仕様にそって施工会社を選定する、価格を基準に施工会社を選ぶというプロセス自体、談合を生みやすい。

談合がおこりづらい仕組みとしてさくら事務所が提案しているのが、プロポーザル方式です。

なぜプロポーザル方式がいいかは、こちらをご参考いただければ。

設計監理方式ではマンションの大規模修繕工事の談合は防げない。
https://www.s-mankan.com/information/555/