終の棲家となるタワーマンションのチェックポイントを住宅診断のプロに聞いた


修繕費不足や怠慢な管理組合など ”終の棲家”となるタワーマンション |テレ東プラス

テレ東プラスさんのインタビュー記事、後編をアップいただきました。

マンションの分譲開始から30年目までと、30年目から60年目までの修繕費用を比べると、マンションのタイプによっては後者が1.6倍から1.7倍になることも。

マンションは30年を超えたあたりから、とくに背が細く高くなるほどエレベーターなど大規模設備系の甚大な修繕・更新費用がかかってきますが、

通常、長期修繕計画が分譲時に30年で策定されているため、初期には上記が想定されていなかったりします。

5年に1度の見直し(しないマンションもあり、それはそれで問題)で35年に更新した際、積立金が全然足りないと発覚するのです。

そもそも残念ながら、長期修繕計画自体が手作業によるヒューマンエラーで不正確というケースも少なくありません。

●修繕費不足や怠慢な管理組合など…終の棲家となるタワーマンションのチェックポイントを住宅診断のプロに聞いた
https://www.tv-tokyo.co.jp/…/lifesty…/entry/2019/020713.html