さくら事務所の働き方と求人


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リスケいただいてた採用面談とか打ち合わせ、ようやく再調整が追い付いてきました…快くご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。

さくら事務所はいま増員募集で全職種、採用活動してるのでたくさんのご応募をいただいてて、部門に採用一任してる職種などもあるのですが、それでもやっぱり相当数の方々と最終面談でお会いできることになり、基本、外部の方とお会いするのが大好きな私にとって面談は楽しく学び多いひと時です。

とはいえそう言ってちゃいけない立場なのかもしれませんが、人を選考とか評価という枠に組み入れることが個人的にモヤモヤ違和感があって、履歴書も見ずに私が根ほり葉ほり好奇心むき出しな質問攻めにする時間になっちゃうことが多く…入社後にあらためて年齢聞いてびっくりしたり。汗

かなりフレキシブルというか、良く言えば超・自由裁量、悪く言えば野放し(汗)な勤務形態で、成果とチームへの思いやり・貢献しか見ない環境なので、本人やご家族の経営する会社とかけもち仕事とか、海外含めた遠方リモートワークとか、時短出社と在宅をあわせた勤務とか、いろんな働き方の人がいるうえに、ほぼ「フィーリングで」採用した様々なバックグラウンド、職種や専攻の多様な個性の人たちが混在していて、もう無秩序なサバンナ状態です。弱肉強食…はありません。多分。爆

なので、これまたユニークなご経歴だったり、いろんな活動やご事情がおありだったり、ちょっと面白く風変りな方々からのご応募も多いのですが、そういう方々のお話を伺ってると、まだまだ働き方はさほど柔軟じゃなかったり、何かしらご事情を抱えていると正社員での雇用が難しかったりするケースもあるんですね。

普段、身近な会社やSNSまわり見てると随分、新しいようで本当は本来あたりまえの働き方が増えてきてるようには感じるのですが。類友なだけで、まだ世間的にはごく一部なのかな。

さくら事務所がこんな無秩序サバンナ状態でも平和なのは、今ひとえにメンバーが揃いもそろって仕事や自分の誇りに真摯で気持ちが優しい、いわゆる「本当にいい人」に恵まれてるからで感謝しかないのですが、個人的にはこの先もっと規模が大きくなってもこのまんま、法三章で思いやりと自律だけを暗黙知としてやっていける在り方、選考とか評価という方法をとらなくても、それぞれ有機的にオーバーアチーブとリスペクトで繋がれたり、だからといって同質にならず、どんな個性や特性がいつ加わっても自然の自浄作用でより磨かれていくような、そんな場ができないかなあと妄想する日々です。

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