貴重な時間を使ってくれている、ということ。


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ユルい企画ほど張り切るメンバーが多いさくら事務所には、謎のコスプレグッズやヅラとか、あれこれ収納されてるんですが、今日はホームインスペクター貞子になりきってる柴ちゃんに爆笑。

おそらく足を踏み入れたことを後悔してるんであろう、大学生バイト君の激しく動揺してる視線が痛かったです。

会議と来客や打ち合わせを走って移動して、なかなか一人ひとりとゆったり向き合う時間もとってあげられていないのに、執務室に行くといつもガッツリ笑わせてくれたり、チャーミングな笑顔で話しかけてきてくれるメンバーに恵まれて、いつも私が元気をもらってばかり。

父母の看護と看取りをした時につくづく実感したことは、仕事以外に本当に大切な人や時間、責任が沢山ある人たちが、とても貴重な時間を使って仕事に来てくれるのだということ。

その彼、彼女たちのかけがえのない時間が、できるかぎりエキサイティングだったりあたたかかったり、成長ややりがいで誇らしかったり、笑いや心躍る瞬間に満ちたものであったらいいのに、心からそう願うようになりました。

もちろん苦労や失敗、なかなかにもどかしい挫折とか、そんな苦い経験ですら、この仲間とともに糧にできる冒険だと思える環境はどうやったら作れるんだろうかと。

私自身はそう強く願うばかりで上手くできてることがほぼない鈍くささですが(滝汗)、ユーモアと思いやり、高い志に満ちたメンバーたちがそんな空気感を醸成していってくれてます。

そんなさくら事務所に自分もまた、カラフルな才能をもちこんでより進化させたい、人と不動産のより幸せな関係をつくりたい、そう思ってくださる方がいらっしゃったら是非。

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