環境や文化、事業をともに創る人


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上半期の重要ミッションだった大きな案件をしっかりまとめてくれたので、お疲れさまでした会を経営企画メンバーと。

好きなお店予約しておいて、と言ったらなんかユニークなアートスペースに連れてってくれました。こんなオサレスペースでも食べたのはあいかわらず、がっつりお肉なんですが。

彼が転職してきてくれて約2年。

もともと優秀なうえに前のめりな頑張り屋さんだから、伸びる伸びる…ばきばき音立ててるみたいな成長っぷりが本当に頼もしくて、実際ここのところ頼りっぱなしです。

あえての欲を言えば、まだ全然大きな失敗してないところがちょっと、「出し惜しみ?まだまだ全開だいけるでしょ」ってところかなあ。もっと思いきってもいいのに、というくらい。

最近、採用面談でしょっちゅう「意外なほど新しい働き方だったんですね」とか「そんなに自由なんですか」「フラットすぎてびっくりしました」みたいなことを言われます。

さくら事務所は不動産コンサルティング事務所で専門家が多い会社だからか、「ベテラン多い」「かたいキッチリした会社」という印象があるようで、たしかにそういう面もあるんですが、働き方はかなりフレキシブルで(という名のノーマネジメント。汗)制度みたいなものもあえて作らないくらい、属人的にケースありきで働き方を変えていってるし、

超ベテランも多い会社ですが若手の存在感が大きくて、新しいことをスピーディーかつ自由にトライアンドエラーしていってくれてるし、ベテラン陣も本当にフラットに面倒見よく彼らをサポートしてくれています。

私はその横でへらへらしてるだけなので、先日も大手企業の方と会食してたら「社長が…ゆるい…驚愕」と絶句されていたようで。汗。恐縮です。

そんな環境で若手はいま本当に、自分の意志と努力でひたむきにすくすくと成長していってくれてますが、私にできることがあるとすれば、彼らがのびのび枝を伸ばせるよう、ガラスの天井をつくらず、雨も嵐も浴びるがままの恵みとして遮らず、土壌だけはふかふか豊かに心地よくすること。

言うは易しでなかなか、「ちょっとそこの土壌一緒に掘り返して!」みたいなSOSばっかり投げつつも(汗)、とにかく成長は阻害しない、すごい可能性を一緒に探す、というスタンスだけはいつも自分に言い聞かせています。

そんな環境と文化、事業をともに創っていっていただける方を、ご縁次第ということで採用定員枠を決めずに通年募集中。
https://www.sakurajimusyo.com/employment_new/

興味持ちそうな友達がいる、みたいな方いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。