チームとして面白く進化する


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さくら事務所マーケ・PRチームのmtg中、なんでか眩しい!と思ったら、メンバーの手にくぎづけ。

田舎者の私は日常的にこんなキラキラ美しい手をされてる方って、世界的にも歴史的にもクイーン・エリザベスかクレオパトラくらいかと思ってたよ…(驚 

「わー。ちょっと触りたい♡」とつい、おっちゃんのようなことを口走ってしまいましたが(言うだけじゃなく触った。反省)、現代はそんなこと言うと季節問わずブリザードが訪れるので、良い大人の皆さまはくれぐれも真似されませんよう。

昨日「御社はどうして素敵な女性ばっかり、いっぱいすぐ集まるのですか!」とご質問いただきまして。

たしかに手前味噌で恐縮ながら当社は本当にメンバーには恵まれていて、士業がコンサルする事務所ゆえ男性のイメージがすごく強いようですが、いろんなジャンルで社長なんぞより、はるか優秀でしっかりさんな女性が実はたくさん活躍してくれてます。

職種にもよりますが、彼女たちのほとんどは働く場所も時間も日数も服装も、コミット度合や領域も、ぜんぶ自由。

自分で決めて自分で好きに、その代わり責任もって成果出しましょうよ、プロなんだから。

とそれぞれをリスペクトしていて、担当領域や専門性のKPI見て、サポートや担当替えが必要なことをすりあわせするだけ。

ほとんどないのだけど万が一のプロらしくないと感じる仕事・ふるまいには、「それがプロとしての矜持ですか」と質問します。

結果として、育児や複業とかライフスタイルとか、いろんな事情はあるけど、やるからには制約の中でも責任領域広く自由にがっつりやりたく、できるかぎり口はさまないでね、成果は出すから。

っていう野武士みたいな女性が集まって、たまーに一堂に会するときはうるさ…もとい。きゃいきゃい賑やかでむせそうなんですが、ばりばり音がするような勢いでいい仕事をしてくれて、とても感謝しています。

いろんな時間、日時で働くいろんな人が出入りする(まったく来ない人もいる)ので、もちろんミスも課題もあるし、才能や能力、個性みたいな違うカラーや翼をできるだけ、組織やルールが阻害しないように、とはいえチームとしてばらばらにならない繋がり方をずっと模索し続けていて、上手くいかないと「大西さんがもっと▽×〇◇△×くれたらいいのに!」とか叱られたりするんですが(すまん。滝汗)、皆のおかげでちょっとづつ、その時々にあったチームとして面白く進化できてるように思います。

12月もまた、ユニークなメンバーが数名ジョインしてくれるのでわくわく待ちわびつつ、引き続き求人はいろいろあります。

このあたり、ご覧いただいて手をあげていただけると嬉しいです。
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