70歳でも80歳でも現役で好きな仕事を続けられるように


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いよいよ還暦を迎える、さくら事務所マンション管理コンサルタントつっちー(土屋)と今後の件について打ち合わせ。

つっちーが60歳になるまでに準備しようと就業規則を改訂し定年を引き上げてたんですが、今回そのまま適用するんじゃなく、つっちーには執行役員に就任してもらいたいと打診をしたら、「この年でこの先も少しでも長く働いて欲しいと、そんな打診をもらえる状況は幸せだ」と言ってくれて、涙をこらえるのにちょっと苦労しました。

私もこの年まで一緒にやってきてくれて、この先もまだまだこの仕事を続けたいと言ってもらえること自体、幸せで奇跡のようだと思ってたとこだったので。

ほんとドベンチャー企業でいつ潰れてもおかしくないって危機は少なくとも3回はあったし、いろんなことがありすぎて逃げ出す人も沢山いたし、業界経験者ですらない私が代表に就任したときにも社内外であれこれ言われ放題だったけれど、つっちーはいつも会社や私が目指したい方向や実現したいビジョンを信じてくれたし、何よりどんなことがあろうと「自分にはこの仕事が本当に天職だから」と仕事を楽しみ、誇りに思ってくれて。

その絶対に逃げ出さない感じ、仕事を愛しぬいてくれてる感じに、どれほど精神的に救われたかわかりません。

私が広報時代、つっちーを見たときに「この人は一流のコンサルとしてもっと世の中に出られる」「この事業はもっともっと何倍にも伸ばせる」と確信し、言い続けたことがちょっとづつちょっとづつ実現してきて、今これからまだまだ私たちスタートラインだよね、という話をできることが、それをつっちー自身が嬉しいと思ってくれてることが、しみじみありがたい。

「あいつは大西さんが怖いから緊張して、大西さんの前だと強張っちゃうんだよ」とか堂々と私にタメ口で指摘できる人には、長く社内にいてもらわないと困る。

私は経営者としてまだまだ溜息でるほど未熟で、つくりたい環境もやりたい事業もとてつもなく粗削りにしかできないし、壁ははるか高くて心身ともに痛いプレッシャーの日々ですが、これからもメンバーがつっちーに続々と続けるよう、長く楽しく誇らしく働けて、天職だと思える仕事に出会い愛せるよう、成長と刺激ある場や事業を全力で創っていくつもりです。

ちゃんちゃんこパーリーしたいな・・・