上手く成果を出しやすい人の傾向


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新しくジョインしてくれた新人さん研修や先期のマネージャーFBシーズンです。

私がビジョンを伝えることも重要だけど、それ以上に彼・彼女たちが考えてること・今とこれからをしっかり目を見て聞けることが貴重な時間。

それぞれライフサイクルやバイオリズムとか、運みたいな流れもあるし、変わらないものはないけれど、それでもコンスタントに上手く成果を出せたり、周囲に応援されてつるりと何かが出来上がっちゃう人には、一定の傾向があるようです。

八方ふさがりかな、と思うような時や壁が大きくてなかなかにしんどい時、そのこと自体に意味をもたせすぎる、意味を考えすぎる人はたぶん、思考がその意味に引っ張られすぎる。

「どうして私にこんなことが」とか「どこがダメなんだろう」とか。ダメだったり、悪い方向へ自ら意味を大きくしてしまう。

同じようなことに遭遇しても笑ってへこたれない人は大概、あんまり意味自体にこだわらず、「この状況をチャンスにするにはどうすれば」を考えながら、さっさとやり方を変えてみる。

意味を考える時間なんて惜しんで解決策を探す行動に夢中になってるし、そもそも物事はより良い方向へ向かうサインだとしか、すべからくとらえてない気がします。

八方ふさがり?そうか、空いてる上に昇るチャンスなのかー、みたいな。楽天的というより現実的で建設的、合理的な思考癖だと思います。

そもそも一人で意味を考え続けたって状況は変わらないので(長い時間が状況を変えてくれる事柄はたまにありますが。失恋したときの気分とかw)、違う行動しちゃったほうが違う結果がもたらされるし、行動に本気で忙しいと実際のところ、あんまり悩む時間もないんですよね。

悩む時間もないから眉間にシワもよってなくて、雰囲気が明るいからまた人も気軽に集まってくれて、世の中の素敵なことの大半は人がもたらしてくれるものだから、結果としてまた上手くいく、というサイクルになっていくんだと思います。

なんていうお節介話をもにょもにょ、メンバーつかまえてはしてる関西人のおばちゃんです…さすがに飴ちゃんは配らない。配ってもいいけど。