you can’t make him drink.


IMG_5514

Darleneと打ち合わせ。

彼女をセブから招いたのには3つの大きな理由があって、
1、さくら事務所メンバーの英語力向上
2、新規事業
3、ダイバーシティ

まず1については、海外不動産事業に参入したとき、まずは不動産コンサルタント長嶋と私の2人だけで始めて、これからいよいよ本格的にいくつか事業を走らせたい、と社内で担当者を探そうとしたら、英語できる人がほとんどいなかった。爆

気づくの遅いだろ、というツッコミはもうほんとそのとおり、なんですが、いつも走り出してから考えるのが習慣で・・・やること決めて方法論は後からなのです。

とにかく、このままだと3年後困るなと、採用基準に英語も考慮(参考程度ですが)し始めたのに加え、現メンバーにも仕事に直結しやすい英語を学べる機会を創ろうと考えました。

さくら事務所メンバーは不動産英語もしくは日常英会話のいずれかを、社内で受講でき、就業時間中の受講や無料受講の枠も設けています。
とはいえ、破格とはいうものの有料で、就業時間外レッスンをベースとしました。

これは英語にかぎらず、さくら事務所のメンバー教育方針にしてるんですが、
You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.
馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

成長も成果も、すべては主体的な意思で大きく変わると思っているので、できるかぎりの環境を整え、ビジョンと目標、下回ってはならないラインははっきり示しますが、関与はここまで。あとは本人次第です。
ここからまた、いま想像できる以上の成長があって、化学変化が起こって、私なんかの事業計画をはるか斜め上いく(いや、別に直線でもいいんだけど)事業や可能性が、メンバーのもとから芽生えてくるといいなと思っています。