理想のリーダーシップ


年明けからまたユニークなメンバーが増えるので今月は久しぶりにレイアウト変更したり、なにかとぱたぱた。師走。

採用面談もまだまだ続くので、いろんな方々とじっくりお話を楽しませていただいてますが、先日「理想のリーダーシップとは」っていう深いご質問をいただきました。

いろんなやり方や個性があっていいと思うし、おかれてる状況下や相性によって向いてるリーダーシップのあり方も違うのでしょうけれど。

私は基本、老子のこの言葉を理想としています。

「太上は下これ有るを知るのみ。(中略)悠としてそれ言を貴くすれば、功は成り事は遂げられて、百姓は皆我自ら然りと謂う。」

誰かが強いリーダーシップを発揮してるから、誰かの偉大で優秀な導きで何かが為されるんじゃなく、まして恐怖や義務感でもなく、

当事者の皆が「自分たちが頑張った」と誇らしく思う形で何かが自然に成し遂げられている、そんな状況や環境・空気感をふわっとつくれる、存在をあまり意識されないリーダーがいいなと。

一人のカリスマが引っ張る時代でもないように思うし、なにより自分がそのほうが心地いいので。