人と不動産のより幸せな関係について若手と語り合ってみた


IMG_2202

めずらしい顔ぶれで会食してました。

キレキレに優秀なイケメンに囲まれる役得…
(囲まれてない。すみっこに混ざっただけw)

どうすれば日本の人と不動産のより幸せな関係が加速するか、どうしたらもっと依頼者やメンバーの喜ぶ顔が見られるか、ぐるぐる考え続け、あれこれ試行錯誤する毎日ですが、いかんせん。

立場上どうしても机上の判断が多くなり、依頼者や、ともするとメンバー一人ひとりと顔を、目を見て、話をじっくり聞くこと、話す何倍も聞くこと、心を視ること、視て聞いてまた考え抜く、そんな時間が減りがちです。

だからこんな風に活躍する一流の若手の話を聞かせてもらって、どんな想いでどんな工夫を重ね、何を大切にして何に喜んで、誰をどうやって笑顔にしてるのか、何に時間という命を燃やしてるのか、一端を見せてもらえる機会はとても貴重でありがたい。

私はその人を構成する周辺にある、その人の個性や品格に影響を与えているモノゴト、物語を知りたい欲がひどくて、根ほり葉ほりプライベートまで突っ込んで質問攻めにしてしまう悪癖があるんですが…汗

今日もこれからますます人と不動産の関係によりよいインパクトをもたらすであろう若手たちから、彼らの目を通してみた業界や不動産や、生活者の価値観・文化や、働き方や組織について本音を聞かせてもらって、考えさせられること、はっとすることがたくさん。

私にできること、大事なことは、彼らが主体となってやりたいことをじゃましないこと、味のある成長をしやすい四季のような環境・機会をできるかぎり用意すること、失敗して打ちひしがれる時がもしあったら、明るい希望をちらつかせること。

私自身がもっと器を広げないとな、と実感する夜でした。