もっとどきどきときめく出会いがあってもいい


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さくら事務所はいつもさまざまな職種で通年採用してるんですが、例外的にしばらく採用凍結してたマーケティング・コミュニケーション部門でまた、募集をはじめました。

かき氷はじめました、みたいなシーズンということで。

この職種で募集はじめるとなぜか?人材紹介会社さんからも毎日のように熱心なお問い合わせや売り込みがあり、それはそれは素晴らしいご経歴書もたくさんいただくのですが…

なんだかずっと私の中にもやもや微妙な違和感があって、なぜちくちく引っかかるんだろうかと考えてたら、そうか。

コミュニケーションやPRを司る人たちの募集なのに、定型のフォーマットで紹介会社さんの推薦があって、紹介会社さんの「いい人です是非」みたいなコメントで(あ、悪意なく乱暴に略しちゃってますごめんなさい)、

誰が決めたのかわからない通常ぽいフローの中で選考を進める、それ自体が私のもやもやの根だったのでした。

コミュニケーションのプロなら、そんな型どおりで熱量があるかどうかわからない商業フローに乗っからないで、自分の売り込みをユニークにプロデュースしたら面白いのに、という。

私も元はHR企業にいたので、その方法は楽だし知らない可能性にも出会えるし、自分を客観的に棚卸しつつ売り込みをプロに担ってもらえるから、全然否定するものじゃないのだけど、

少なくともPRのプロとしてコミュニケーションの仕事したい人が、他人フォーマット任せでわくわくエキサイトできるのかな、と。

同時に受け付ける私たちのほうも、もっと自由でクリエイティブなやり方があっていいのにと自戒もしつつ。

私は最終面談に経歴書も見ずキャリアや年齢もろくに聞かず(これまでどこにいたかとかは、これから何ができるか・したいかにあんまり関係なかったりするので)、

ふらーっと時間が許すあいだ仕事観や生き方の美学みたいな質問ばっかりするので仰天されがちなんですが、いくつかの面談や選考があって代表に会うっていうプロセスもそれ自体、ちょっと退屈ですしね。

もっとどきどきときめく出会いの方法を考えてみよう。

また大西がヘンで面倒なこと言い出したって、メンバーに可愛いやれやれ顔されちゃうけど…汗

とりあえず、面倒なこと言っても動じない方はご連絡ください。

さくら事務所の経営陣が考えていることは?
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