広報・パブリックリレーションは経営戦略そのもの


おかげさまで、さくら事務所広報求人にすごくたくさんのご応募をいただいてて、毎晩びっしり、いろんな方々のお話を伺っています。ありがとうございます…

最近、よく応募の理由で伺うのが「社長が広報出身で、広報にちゃんと理解あり注力してる会社だと一目瞭然だから」

え?そこ?ってびっくりするんですが、企業広報やフリーランスでPRされてる方々は「経営者や役員クラスに広報への理解がなく、やりがいがない・成果を出しづらい」で悩むことが多いんだそう。

そういう意味では私は自分がPRのキャリアスタート時点からむしろがっつくほど広報に理解…というか、関心が高い、という経営者たちとの仕事が比較的多かったから、うんと恵まれてたんだなあ。

と同時に、広報・パブリックリレーションは本来、経営戦略そのもののはずで、経営者に本当に理解がないのなら残念なことですが、理解や関心がもてるよう専門のコミュニケーションでじわじわ浸透させていくのも腕の見せ所なのでは‥‥とも思ったり、します。

もちろん、口でさらっと言うほど簡単なことじゃないのは百も承知だし、私自身はのびのび自由にやらせてもらって(というか、ガチ怒られたしケンカも日常茶飯事だったけど、他人の言うことまんま聞くタイプじゃないんで自分)楽しかったから、

少なくとも当社内では同じように、うんと愉快に羽ばたける環境にしてあげたいと願っているのですが。

でも、広報にかぎった話じゃないんですが、仕事っていろんな困難や不足だらけで、がびょーんなスタートラインや圧倒的不利とかを、いかに深刻にならずにアイデアと魂をこめてジャイアントキリング狙うか。それが楽しいところと、個人的には思ってます。

広報って社長の右腕でも左腕でもなく、可能性をおもいっきり広げてくれる羽だから(筋斗雲でもいいけど)、社内の環境だってユーモアとアイデアで逆転させる、そんな軽やかさがあったら心強いよねと、面談でお話伺いつつ誠に勝手ながら思うのであります。

そして、すでにそんな頼もしい現メンバーに支えられてる日々に感謝。

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