ISO定期審査


IMG_4331

昨年、さくら事務所が取得したISOの定期審査で、朝からトップインタビューを受けてました。

取得時のトップインタビューから、「建築業界の中小企業でここまで仕組みが整って、あらゆることが可視化されて経営直轄なのは素晴らしい」「小さな仕事を大量に積み上げる仕事でこんなに効率よくできてるとは」などなど、審査員の方には過分な賞賛をいただき、短期間で取得できたんですが、今回の定期審査でも業績、ご依頼者さま評価、社内の仕組み整備すべてにおいて、高く評価いただくことができました。

これはひとえに、ISOチームでPDCAを中心になって回してくれてるメンバーをはじめ、フロントデスクやインスペクターたちのおかげです。

もともと社内情報をほぼクラウドで共有化し、法人ライセンス提供のために様々な教育体制・マニュアルなどを体系化してはいたんですが、ISO取得とこうした定期審査にあたり、目標進捗をより具体的かつ定点で客観評価し評価され、ちゃんと言語化され、PDCAが回っていくのは非常に効果的だと実感しています。

私自身も超長期的なビジョンからごく短期的な計画・課題まで、繰り返し言語化する機会が増え、それらをまた定期的に客観視する機会が増え、よりクリアに頭を整理できていますが、それらを今後またメンバーが増えていくにあたり、いかに共有・浸透させていくか、トライアンドエラー繰り返しているところ。

「本当にいい企業文化が浸透していると思います」今日も審査員にそう言っていただいた、さくら事務所の五方良し精神を全員でいっそう深く濃く、そして次へ受け継ぎ広げていく会社のあり方を、しっかり練り上げていきたいと思います。