幸せな仕事をつくる


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これから年度末にむけ、さくら事務所には一気に新しいメンバーが増えてくので、今年から全社カンファレンス以外に社員のみのじっくりディスカッションタイムを設けることにしました。

毎年発表してる「今年一年のキーワード」練り上げるのとあわせて、昨日からその準備でぐぐっと集中してノートに向かってるので、われながらテンションがちょっと高すぎ。汗

というわけで今朝は早朝からクールダウンに渋谷をチャリでくるくる、代々木八幡~氷川神社までひとっ走り参拝。今年のお正月はほんと、お天気に恵まれてますねえ。

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考え抜いたキーワードや方針はまた、メンバーと共有しディスカッションした後に発表させていただくとして、私が仕事面でよりフォーカスしていきたいことは、一言で言うと「幸せな仕事をつくる」。

ホームインスペクターという仕事を選んでくれた人たちに、仕事の醍醐味を聴くと「必ずありがとうと言われる仕事で、自分を誇りに思える」という言葉をよくもらいます。

その言葉自体が嬉しく幸せで、私たちが歩んできた道とこの先に切り開かなければならない道への誇りと励みにつながるのですが、これから先こういった「新しい仕事」がどんどん生まれ、また必要とされるのは必然だと思っています。

あらゆる世界でノンプロな方々とプロフェッショナルの垣根がなくなり、ITの進展などもますます、「プロフェッショナルの仕事」という定義を再構築する流れは加速していくし、不動産・建築業界においてもいっそう、「新しい」「本当の」「最高の」プロフェッショナルが求められる、というより、そうならなければ旧来型の仕事は必要とされなくなる時代です。

その流れを受けるのではなく、流れ自体を自らおこす形で、次の世代に当たり前に求められているような新しい仕事、誰かを幸せにする仕事、担い手自らが誇りに思い、幸せに思える仕事を、創り出していきたい。

不動産の仲介は、仲介という職制すら変えてしまうような概念があっていいと思ってます。マンション管理の世界もしかり。

明日からまた素敵で頼もしいメンバーたちと、人と不動産のより幸せな関係を追求していくのが楽しみです。