読売新聞さんにホームインスペクションが大きく


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昨日は朝からちょっとドタバタでアップできなかったんですが・・・汗

読売新聞さんの昨日朝刊でホームインスペクションについて、またさくら事務所サービスについても大きく取り上げていただいてました。ありがとうございます。

記事中で一点、日本の一戸建ては木造が主流ということもあり築後20~25年程度で建物部分は無価値と評価されるケースが多い、とあるのですが、アメリカでも木造が主流だし(混構造も多いですが)、そもそも構造と築年数を過度に重視した評価体系になってません。

日本もようやく建物価値の維持向上へ向けた取り組みが増え、ホームインスペクションを活用しやすい状況が整いつつあること自体、本当に素晴らしいことですが、そもそも構造や築年数を理由にする考え方自体を変えていきたいし、一般の方々が所有後に維持管理を積極的に行い、またリフォーム投資に意欲的になるためには金融価値との連動が欠かせないし、売る段階であまり一見公っぽい評価などをつけて盲目的にさせてしまうことには賛成しかねます。

さくら事務所のホームインスペクターたち

http://www.sakurajimusyo.com/diary/

※記事画像のアラタ隊長はこの頃からさらにドラえもん化が絶賛加速中・・・