マンションの出口戦略と延命大規模修繕について


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ダイヤモンドさんで絶賛発売中のMOOK「あなたのマンション・団地が生まれ変わる!」。

さくら事務所マンション管理コンサルタントつっちーも、取材協力させていただいてます。マンションの出口戦略と延命大規模修繕について。

多くのマンションで修繕積立金が足りないことは周知の事実ですが、仮に資金不足であったとしても借り入れや一時金でなんとか、3回目の大規模修繕まで遂行できたとして、はたしてそのあと4回目、5回目はどうなるのでしょうか。

新築時から住んでいらっしゃる区分所有者はすでに高齢者で、度重なる一時金負担には耐えられないし、3回目という山場を迎える前にそもそも、そのマンションを何年使用したいのかという出口戦略に関して合議、対策を練りたいところ。

記事では管理組合会計の超長期やりくりと建物延命化の手立てについて、アドバイスさせていただいています。

「あなたのマンション・団地が生まれ変わる!」

http://www.diamond.co.jp/digital/9784478998427.html

そういえば先だって決定した住生活基本計画(平成28年度~平成37年度)の、マンション管理に関する成果目標はなんか微妙でしたねえ・・・