マンション「甘すぎ修繕計画」の恐ろしい末路


f96e82079e968b014c51959fd549e4bf_s

東洋経済オンラインさん【マンション「甘すぎ修繕計画」の恐ろしい末路】で、さくら事務所マンション管理コンサルタントつっちー(土屋)が取材協力させていただいてます。

~記事引用~
何の戦略もなく修繕積立金を積んでいるだけでは、実はどこかで破綻してしまい、待っているのはスラム化、そして資産としての価値が消滅するという未来だという。もちろん、目先の修繕工事だけをやっても、使い続けることは一定程度できるが、建て替えや長寿命化を目指す場合にかかってくる費用のインパクトは大きく、その部分を余力として持っているマンションは多くない。
~引用ここまで~

さくら事務所では、より良い管理組合運営や建物の維持管理を目指し、何かしらのトラブルに直面する前にプロの意見を参考にしながら手を打ちたい、というとびぬけて意識が高くリーダーシップを発揮される理事の方々からご依頼をいただくことがあるのですが、そうしたマンションでは早い段階で組合員と「マンションの未来」について合意形成し、50年など超長期の修繕計画を立て、積立金をそこから逆算して定額型へ切り替え・・・といった構造改革を実現されるケースも。

売却にせよ永住にせよ、しかるべき出口戦略のもとで社会的・物理的な耐用年数を伸長し、資産価値や競争力の維持を図ることがマンション管理組合の重要なミッションであり、マンションを買うということはその運命共同体であるということですね。

●マンション「甘すぎ修繕計画」の恐ろしい末路
「一生賃貸」の方がマシなパターンがある

http://toyokeizai.net/articles/-/150892