渡る相続は鬼ばかり


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メディアの方々と、相続について勉強会。
私は場をあっためるためだけの前座ですがw

昔からとってもお世話になってる仲良しライターさんが、
私の服をまじまじご覧になって「大西さん、あいかわらず光モノ好きですね」と一言。
それ、カラスですよね・・・爆

今回の勉強会は、「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉家をモデルに、
もしも天国へ召されたタイミングが1か月違ってたら・・・という想定でケーススタディーをやってみました。

歩くんの解説がめちゃくちゃスッキリわかりやすく、
広報が企画したこのケーススタディーもすごく面白かったと皆さんにご好評いただき、私も嬉しかったです。

ご存じのとおり、今年1月1日から基礎控除の変更で引き算できる額は4割減。

節税対策の基本は相続財産を減らす・評価を落とすことで、
大きくは贈与で相続財産を減らす、時価より評価の低い不動産へ投資する、評価額を小さくする制度を活用する3つがあげられますが、
評価額を小さくする各種制度のうち、よく利用される小規模宅地の特例も、申告期限までに遺産分割協議が整わないと使えません。

でも、相続=争続と言われるくらい、たとえば相続権ない身内の方が突然いろいろ主張を始めたりして、
揉めたまま申告期限がやってくるのもよくあるお話。

ちょっぴりナーバスな話題かも知れませんが、早めの対策、知識武装も大切ですよね。