あなたのマンションを「負動産」にしないために


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昨今の建築コスト増大が影響を及ぼしてるのは新築マンションだけじゃなくて、実は「買ったマンションの大規模修繕」費用にも。

記事中にもあげてますが、計画上3200万円だった工事費が5000万円に、工事範囲を減らしても4500万みたいな工事見積もりにびっくり、というご連絡を最近よくいただきます。

長期修繕計画の見直しをやってるから大丈夫、じゃなくもしやっていてもいつ時点か、あるいは工事費算定のDBがいつ更新されているか、確認しておいたほうがいいですね。

●あなたのマンションを「負動産」にしないために

http://style.nikkei.com/artic…/DGXMZO14546020X20C17A3000000…

さくら事務所には今、大規模修繕工事費用はこれで本当に適切なのか、次の修繕工事費用がどう考えても足りない、といったご相談が急増しているので、管理組合の方向け「長期修繕計画の見直し方」セミナーを実施することにしました。

すでに長計のほうは定員を超えてしまい会場を変更したので、ご関心のある方はお早めにご連絡いただけると助かります。
●「管理委託契約のチェックポイント」と「長期修繕計画の見方・見直し方」https://www.s-mankan.com/seminar/201704/