住宅診断の説明義務化


「住宅診断」の説明義務化 中古物件取引で来春、法改正 暮らし 中日新聞 CHUNICHI Web

来年春の宅建業法改正と、それによって説明が義務づけられることになるホームインスペクションについて、中日新聞さんに取材いただきました。

中古住宅を購入される方々が住宅に求めていることは千差万別です。

数年はそのまんま住んで屋根・外壁の足場をかける修繕とともに大きく間取り変更まで行いたいとか、すぐリフォームするから水回りなどもあまり気にしないとか、数年でまた住み替えたいとか。

災害をとても気にされる方もいらっしゃれば、日々の防犯性能だったり、居住快適性をとことん追求される方もいて、出せる予算や求める性能、耐用年数もさまざま。

インスペクションが住宅の状態を定量的に検査しレポートするだけじゃなく、ご依頼者とともに現場でひとつひとつ事象を確かめながら、対処方法や選択肢などのアドバイスをさせていただいているのは、お一人おひとりでご要望やご不安がまったく異なるからです。

このとき大切なのはあくまでも第三者、中立な専門家によるセカンドオピニオンであること。依頼主個別の望みや懸念をヒアリングし、寄り添ったアドバイスがなされること。

インスペクションをうまく活用して中古住宅取引を安心・安全なものにしていただきたいし、相性や第三者性が大切なインスペクター選びも楽しんでいただきたいです。

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●「住宅診断」の説明義務化 中古物件取引で来春、法改正
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