シロアリの活動が始まる前に


シロアリ駆除・予防会社(防蟻会社)の紹介サービス ホームインスペクション(住宅診断)さくら事務所

国内の木造住宅5軒に1軒は、床下にシロアリ被害があると言われています。(シロアリ被害実態調査報告書2013)

ヤマト白蟻は温度が12℃~33℃までだと活発に活動しますが、6℃以下になると動きが鈍くなります。

東京エリアの場合、だいたい4月半ば~5月にかけてが羽蟻が飛び立つシーズンです。

そのため今はシロアリが活発に動き出す(被害が拡大する)4月になる前に、点検・駆除・予防する最適な時期でもあります。

シロアリ被害が拡大すると建物の耐久性・耐震性にも影響し、当然ながら補修費用も高額になってしまうのですが、瑕疵保険や建物物状況調査でも調査対象外。

中古戸建購入にあたってシロアリ被害を心配されている方が多くいらっしゃり、被害があった場合にご自身で防蟻会社を手配するのが困難とのお声もよくいただくため、さくら事務所でシロアリ駆除・予防会社(防蟻会社)紹介サービスを始めました。

さくら事務所ホームインスペクションでの床下調査報告書を、防蟻会社の事前調査に代替することができ、当日の状況を防蟻会社へインスペクターから共有・説明します。

シロアリ駆除・予防会社(防蟻会社)紹介サービス
https://www.sakurajimusyo.com/siroari

※アメリカカンザイシロアリ、床より上に生息するイエシロアリは保証対象外となります。