自治体さんヒアリングと公示地価


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ジャケット着てたら社員から口々に「今日もどっか行くんですか?」「今日は誰と会うんですか?」と質問されたここ数日。

会食とかちょっぴりお堅めの取材とかが続いてて、珍しく毎日ジャケット着てたんですが、ジャケット着てるだけでそんなファッションチェック受けるとは…

「ジーンズに穴あいてない大西さんは超レア」「大西さんがジャケットとかスーツ着てたら特別ぽい」とあっさり言われて絶句しました。普段、そんな汚いイメージなのね。滝汗

そんな今日はとある自治体さんのヒアリングを受けていました。郊外団地のこれからについて。

全体的な傾向で見ると、駅からの距離が1分遠くなるごとの資産価格下落幅は年々、拡大しています。

基本的には駅などを起点としてできるかぎりコンパクトに、かつ需給バランスを見て総戸数を縮小していく、重点エリアは徹底的に価値向上、長寿命化に積極投資を行う、そこで鍵を握るのは地域の銀行さんの担保評価であり、自治体との連携が重要であることなどなど、お話させていただいてました。

そういえば今日は公示地価のニュースも。
記事にもありますが、人口減少という構造に早く本質的な手を打つかどうかで、地域の優勝劣敗はさらに際立ちそうです。

公示地価上昇、全国に波及 地方圏26年ぶりプラス
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28624560X20C18A3905M00/