アメリカのインスペクション(Houzz)


Houzzさんと打ち合わせ。
これからインスペクションのコンテンツなど、ご一緒させていただく予定です。

今、Houzzさんにはアメリカ本社のコラムもいくつか翻訳アップされていて、ホームインスペクターを見つける方法についてのコラムも。面白いです。
https://www.houzz.jp/ideabooks/70755812/list

アメリカの場合、州によってレギュレーションやインスペクション・フィーもだいぶ異なったりしますが、ライセンスが必要になったこと・インスペクターの中立性が重んじられていることは共通点。

=コラム引用ここから=

4. 住宅診断で見つかった問題について、あなた(もしくはあなたの会社)が修理を行うことになりますか?

もし答えが「はい」だった場合、そのインスペクターは断りましょう。自分たちで住宅診断してそれをもとに修理するという会社のインスペクターの場合、修理対応で発生する料金への報奨金目当てで、ありもしない問題を見つける可能性があります。

=コラム引用ここまで=

そもそも、インスペクターが診断に携わった当該住宅には3年間、施工に携わることを禁じる州もあったりします。

日本はまだまだ一足飛びにここまで行けない黎明期ではありますが、インスペクターの中立性と利用者が自分のセカンドオピニオンをつける重要性は、同様に高まるでしょうね。