各国のインスペクション


無題

インスペクションについて講演させていただくレジュメとわたわた格闘中。

今は経営が本分なのと育成もあり、インスペクションに関する講演はできるだけメンバーにお願いしてるんですが、たまにこうしてお話させていただく機会があると頭の整理になって、自分が一番勉強にります…楽しみだなー。

ところでさくら事務所には今、中古住宅「契約後」の方々から「インスペクションを入れたかったけど入れられなかった」とか「事前に説明されてたのと違う」といったお問い合わせが増えています。

中古住宅はとくに足の早い売れ筋のもの、契約までのタームが非常に短いこともあったり、状況調査の拒否によって買主さんが契約前にインスペクションを実施するのが難しくなってしまうケースがあるようです。

本来であれば全面撤回できる契約前が望ましいのは言うまでもありませんが、契約後になってどうしよう、入れられなかった、話が違う、とご不安な方々のために契約後のインスペクションを開始しました。

オーストラリアの契約の仕組みが面白くて、取引の利害関係にもあってるなと思うのですが、日本でも中古住宅購入の際に「早く」インスペクションの利用権利を知り、「ゆっくり」インスペクションを実施する時間をとれる仕組みが必要だと思います。

契約後インスペクション開始について、記事にしていただきました!ありがとうございます。

●さくら事務所が「契約後」インスペクション
https://www.re-port.net/article/news/0000057404/