みんな空き家で悩んでる


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エコノミスト最新号はまるっと空き家特集。
雑誌の表紙に「空き家」が躍る時代になりましたねえ。

私が不動産業界でPRコンサルを始めた頃は、このままだと地方だけじゃなくベッドタウンも空き家まみれになる、と記者さんにお話しても業界紙以外の方にはなかなか伝わりませんでした。

そのあとひゃっほーなマンションバブルもきたし…(遠い目

地方だとすでに数百万円(40坪木造なら160~200万円程度)かけて古家を解体、隣地の所有者にただで土地を引き取ってもらう、事実上の【マイナス価格取引】も行われてます。

まだ地価に下落余地のあった首都圏近郊の郊外ベッドタウンの場合、今の地価は10年前の1/10くらいになってるところも。ごく一部、何かしら手をうつエリア以外はまだ下がるかと。

そもそも現実には、タダ同然で売り出されても成約に至らない土地も多く出始めてます。

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相続などで空き家を所有・放置するリスクがどんどん高くなる時代、自分や親族の所有する不動産については早めに対策を家族会議しておきたいですね。

さくら事務所会長の長嶋も、本誌内でリポート寄稿させていただいてます。

エコノミスト
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