国土の長期展望専門委員会でポジティブに妄想してみる


74243369_2957232814304575_3412051852508790784_o

国土の長期展望専門委員会(第1回)を傍聴。

最後までいられなかったので、どんな締めだったのかわからないのですが、どしどし衝撃のデータが出てきて、なんていうかずっと暗くて重いトーンだな(爆)と首すくめてたら、課題を整理し解決策を模索するっていう趣旨でした。

ファクトと予想の目線をそろえて共通指標をたててくのは大切だし、当然ながら解決策が必要ですが、既存の延長線上には限界があるし、正確な予想が不可能な進化・変化要素もあるから、せっかくの長期展望なら一度うんとポジティブな理想形を大きく描いてみてもいいんじゃないのかな、と思う私がいい加減に楽観的すぎるのか…

76601249_2957232464304610_1442352985542754304_o

でもたとえば、数年後にはもう90歳が今の65歳レベル(健康寿命)になるとか、室温をあげ低温状態を避けることで要介護年数も減らせることがわかってるわけだから、となると。

80歳でも好きに借り入れできて、自由に大規模リノベーションできる、そもそもその時点で住みたいエリアや住まいにノンリコースで住み替えできる、とか、

デンマークのオアスタッド地区に数々あるビャルケ・インゲルスみたいに、クリエイティブに斬新すぎて世界的に話題になるような建築が建てられる衣食住『超』近接特区があったりしたら、クールに働く人はざざっと移動したりして、とか、

75439313_2957233254304531_3667413793131986944_o

そもそもこれだけ起業を促進したい、女性や高齢者も起業を!とか言ってるなら、フリーランスも起業家も個人担保じゃなく不動産担保でしっかりローン組めて、その担保価値が下がらない(貯金代わり)になったら、皆、事業しながらどしどし買って住み替えられるよね、とか。

できない理由なしに理想形を描いてって言われると妄想はぱつんぱつんに膨らむので、そこから逆算でできること・やるべきことをごりっと力業使っていけないかな、なんて考えながら会場を出ました。

この先どんなアウトプットが出てくるのかな。
ひっそり注目しています。