地盤や災害リスクの勉強会


無題

今宵はさくら事務所ホームインスペクターたちと一緒に、防災のエキスパート、地盤博士@横山 芳春 (Yoshiharu Yokoyama)さんの勉強会。

仕事柄、人よりちょっと詳しいつもりでいても、まだまだ知らないことだらけ!を痛感したり、まったくわかってない・関心ない方へのわかりやすい伝え方がふむふむ参考になったり。

私そもそも自分の仕事や研究、趣味を愛しすぎ、耽溺しすぎるヲタな方々(失礼!)が大好きなので、地盤に夢中な横山さんのお話もたいそう面白く興奮…

一般の方向けでひとつ、すごくシェアしておきたいのが災害リスクの見抜き方。

大災害続きでさすがにハザードマップが有名になりましたが、住宅を購入するのに見もしない方がいるのは残念です。
(たしかにちょっと見方・比較は難しいのですけれど)

プロができるだけリスクを想定する時は、ハザードマップからじゃなく以下の順番で4つ。

1地形区分
2土地利用履歴
3災害履歴
4ハザードマップ

地震の時の揺れやすさは、地形区分ごとに異なります。横山さん作成の図表がめちゃくちゃわかりやすい!

IMG_5582

公共データで見られるものも多いので、できるだけチェックしておきたいですね。

縄文時代、東京と千葉の大部分は海でした…貝塚多いな。