住まいの室温と健康


IMG_5588

「朝6時の電車で間に合うので石川県で朝イチ・午後イチ講演2本立てやって日帰りできますね」って、メンバーから鬼オーダーきたんですが、

早起きで石川まで行ってお昼1時間休憩のみで講演2本トンボ帰り…私には蟹を味わう人権も許されてないのでしょうか。泣

多動で新規事業好きな私に文句ひとつ言わず必死で付き合ってくれる優秀メンバーたちには頭が上がらないから、父ちゃんも文句言わずに頑張るけどさ…

でもせめて蟹くらいは…!←しつこい

蟹シーズンといえば寒さも厳しくなる折ですが、ホームインスペクターたちと住まいの性能と健康の関係について、ちょっとおさらい勉強会を。

実は健康には「温度」がものすごく関係していて、住まいの室温が低くない(WHOは18℃以上を強く推奨)こと、部屋ごとで室温差がなく安定していることが、健康に関連していることが検証されています。

室温が低いと血圧が高い傾向があったり、室温差があると血圧も上がりやすかったり、血圧だけじゃなく、さまざまな疾病を抱える方が多くなるデータ、逆にお部屋の断熱性能を向上させると血圧が下がるデータも。

これから本格的に寒い季節になりますが、住まいの購入やリフォーム・リノベーションをお考えであれば、せっかくなので断熱性能にも注目いただきたいです。

光熱費などランニングコストの低減メリットだけじゃなく、健康というNEB(ノンエナジーベネフィット)も大切。

大がかりなリノベーションまでは予算がとか、管理規約で窓さわれない、とか制約があるようなら、まずはインナーサッシでもだいぶ違いを体感できると思います。

私の健康イシューは室温じゃなく、メンバーの愛の鞭に左右されてるんですが…汗